北海道室蘭市母恋ぼこい南町   

金屏風   

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絞り優先(補正値:-2/3),F=16,1/40秒,ISO=640,焦点距離:f=40mm(Full Size),  by EIJI NIMURA

室蘭八景・朝日の金屏風

 約1000万年前の火山活動によって積もった火山灰が、 地下から上昇してきたマグマの熱によって黄色く変色したもので、 赤褐色を帯びた崖面が朝日であたかも金の屏風のように見えることからこの名で呼ばれるようになったそうです。 手前と奥の両方共金屏風だと思うのですが、手前の断崖の方が金色っぽいですね。 朝陽の金屏風、夕陽の銀屏風と言われ、共に海から眺める室蘭八景となっています。 近くに地球岬やトッカリショがあります。合わせてどうぞ…。

スポットの地図

アクセス

 国道36号で母恋駅前へ、母恋中央通りを南下し、 道道919号(地球岬観光道路)に突き当たったところが金屏風です。 ここを右に進むと地球岬。左に進むとトッカリショです。
写真をクリックすると精細写真を表示します。
何度かクリックすると元の表示に戻ります。
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絞り優先,F=16,1/100秒,ISO=2000,焦点距離:f=105mm(Full Size),by EIJI NIMURA

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絞り優先,F=16,1/125秒,ISO=2500,焦点距離:f=105mm(Full Size),by EIJI NIMURA

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絞り優先(補正値:-2/3),F=16,1/30秒,ISO=1000,焦点距離:f=40mm(Full Size),by EIJI NIMURA

金屏風・地名の由来が書かれています。クリックすると拡大表示されます。

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絞り優先,F=16,1/40秒,ISO=1250,焦点距離:f=24mm(Full Size),by EIJI NIMURA

金屏風の反対側も綺麗です。

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