奈良県五條市西吉野町   

賀名生あのう梅林   

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スマホで撮影

2万本の梅の木

 奈良県三大梅林の一つ。賀名生の梅林には、約2万本の梅の木が植えられています。 丘陵の中腹からの眺めは特に素晴らしく、正しく絶景です。
 また、丘陵の道路を歩いていると梅の花のいい香りが漂ってきます。 この感動もなかなか味わえるものではありせん。

被写体には最高

 梅林は実を栽培するのが主な目的なので文句は言えませんが、 防虫の為のネットを使用するところが多いんです。 春はこのネットがあちらこちらに束ねて置かれてあります。
 実はこのネットの色が残念なことに青色なんですね。 これが写真に写り込むと、どうもブルーシートの様に見えてしまうんです。
 ところが、ここ賀名生梅林は、そういうのが気になったことがありません。 防虫ネットを使わないのか、色が違うのか、あるいは気配りなのでしょうか、 写真撮影には本当にいいところだと思います。

見頃は2月下旬~3月中旬

 見頃はおおよそ2月下旬から3月中旬だと思います。 しかし、年によって違いますので、五條市のホームページの開花情報で 確認してからお出かけください。

スポットの地図

車は駐車へ

 丘陵一帯の道路は生活道路になっております。通行は出来ますが、狭く対向にも苦労します。 迷惑にならないように駐車場に駐めるようにしましょう。
 駐車場は広くてトイレも完備されています。 賀名生の里・歴史民族資料館の駐車場とは違いますのでご注意ください。 上の地図は、駐車場の位置をマークしていますので、参考にしてください。

アクセス

 大阪方面からだと国道309号線から県道24号線もしくは県道30号線から県道24号線を通り 五條市から国道168号線を南下します。そして、賀名生トンネルを抜けるとすぐです。
 駐車場は少し分かり難いので、上の地図を参考にカーナビにセットしてください。 国道168号から駐車場方面に向かうところが間違えやすいです。


写真をクリックすると精細写真を表示します。
何度かクリックすると元の表示に戻ります。
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スマホで撮影

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スマホで撮影

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スマホで撮影

丘陵の中腹辺りからの眺めです。雲海のような景色が広がります。

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スマホで撮影

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スマホで撮影

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スマホで撮影

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スマホで撮影

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絞り優先(補正値:+2/3),F=16,1/30秒,ISO=400,焦点距離:f=24mm(Full Size),by EIJI NIMURA

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絞り優先(補正値:+2/3),F=16,1/30秒,ISO=320,焦点距離:f=24mm(Full Size),by EIJI NIMURA

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絞り優先(補正値:+2/3),F=4,1/320秒,ISO=100,焦点距離:f=105mm(Full Size),by EIJI NIMURA

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絞り優先(補正値:+2/3),F=4,1/160秒,ISO=100,焦点距離:f=105mm(Full Size),by EIJI NIMURA

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絞り優先,F=4,1/800秒,ISO=100,焦点距離:f=105mm(Full Size),by EIJI NIMURA

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絞り優先(補正値:+2/3),F=4,1/320秒,ISO=100,焦点距離:f=105mm(Full Size),by EIJI NIMURA

【駐車場】

賀名生の里の前の交差点。賀名生梅林の駐車場へのアクセス

国道168号線を大阪方面から来ると、賀名生の里の前辺りのこの写真の交差点を右折することになります。 右折方向の道は2本あり、手前の方の道に入っていきます。

賀名生梅林の駐車場

広い駐車場、トイレも完備されています。

余談

 当日、現地に到着すると梅は満開。はやる気持ちを抑えてカメラの準備を…。 あれっ、カメラがありません。レンズの入ったバッグはあるのですが、 カメラの入ったバッグがありません。 確か玄関まで私が運び、レンズの入ったバックを私が、カメラの入ったバックを妻が 車まで運んだはずなんですが…。どうやら妻が忘れた様です。 自宅まで約2時間、ただ今お昼過ぎ、カメラを取りに帰っていたら日が暮れてしまいます。 「何しに来たんや!」とほほ。というわけで、スマホで撮影することに。
 そして翌々年、前回とほぼ同じ日にリベンジでやってきました。しかし、暖冬のせいで、 殆どの花は散ってしまった後、僅かに残ったものを数枚撮影して帰りました。 という訳で、スマホの写真が殆どです。言いわけっぽいなぁ。あはは(^o^)。
P.S.あれ以来、カメラもレンズも私が運ぶことにしています。

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